「イスラム国」流入止まらず 疎外された若者が「感化」
米欧など情報共有強化

2015/2/26付
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=川合智之】過激派「イスラム国」への参加を試みる外国人の若者らの流れが止まらない。過激思想に感化されてシリアへの渡航や母国でのテロに走る若者らが後を絶たず、欧米などは監視強化に追われている。イスラム国はインターネットを通じて社会に不満を持つ若者らに直接働きかけており、打つ手は限られているのが実態だ。

25日朝、米ニューヨークのケネディ国際空港からトルコ・イスタンブール行きの航空機に搭…

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