/

韓国、VW車12万台リコール命令 課徴金15億円

【ソウル=小倉健太郎】韓国環境省は26日、独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車6車種7台を検査した結果、多目的スポーツ車「ティグアン」で不正を確認したと発表した。同じエンジンを使う15車種12万5522台のリコール(回収・無償修理)と新たな販売の禁止をVWに命じた。課徴金141億ウォン(約15億円)も科した。

実際の道路や、実験室内でも従来より長時間走らせて排ガスを調べた結果、時間経過に伴い排ガス低減装置が徐々に作動しなくなり、窒素酸化物(NOx)の排出量が基準値を大幅に超えたことなどから不正と判断した。ティグアン以外の車種についても不正がないかさらに調査を続ける。

環境省は1車種当たり最大10億ウォンとしている課徴金を100億ウォンに引き上げる計画も明らかにした。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン