仏トタル、ロシアLNG事業を継続 ドル以外調達

2014/9/28付
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日本経済新聞 電子版
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フランス石油大手、トタル探鉱・生産部門のアルノー・ブルイヤック社長は日本経済新聞のインタビューに答え、米欧が制裁を科しているロシアで、液化天然ガス(LNG)事業を継続すると語った。米制裁の対象となるドル調達を回避し、ユーロやルーブルなどで資金を賄う考えも表明した。

トタルはロシアのガス2位ノバテクと同国北部ヤマル半島でLNGの開発を進める。欧州委との協議で欧州連合(EU)の制裁対象ではないことを…

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