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ノルウェー原子炉で事故 小規模な放射性物質漏れ

【ロンドン=共同】ノルウェー南部ハルデンにある「エネルギー技術研究所」の研究用原子炉で24日午後(日本時間同日夜)、小規模な放射性物質漏れがあったことが25日明らかになった。同研究所とノルウェーの「放射線防護局」(NRPA)が発表した。

職員や周辺住民の健康や環境に影響はなく、同研究所は「状況は制御できている」としている。

漏れたのは放射性ヨウ素131と132で、施設内では警報が鳴り、職員が退避した。燃料の処理の過程で「技術的な障害」が発生したといい、研究所とNRPAが詳しい原因を調べている。

NRPAは、研究所から連絡があったのが25日朝になってからだったため、通報の遅れについても調査するとしている。

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