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ASEAN首脳会議関連会合が開幕 南シナ海問題など協議へ

【マニラ=遠藤淳】フィリピンが議長国を務める東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議関連会合が26日、首都マニラで始まった。最終日の29日の首脳会議に向け、ASEAN各国から要人が集まる。比政府は軍人や警察官ら4万人を配置し、交通を規制して厳戒態勢を敷いている。

26日は加盟各国の常駐代表が会合を開き、首脳会議の議題などについて調整する。27日に政府高官、28日に外相が会議を開く。首脳会議にはASEAN加盟10カ国の首脳のほか、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問も参加する。

今年半ばまでに中国と、南シナ海での紛争を防止するための「行動規範」の枠組みを策定する方針で、首脳会議の主要議題になる見通しだ。緊迫化する北朝鮮情勢や、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)なども話し合われそうだ。

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