コロンビアへの投資追い風 左翼ゲリラと和平合意、治安改善

2016/8/26 0:36
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【サンパウロ=宮本英威】南米コロンビアで、半世紀以上続く武力対立が終結する見通しとなった。同国政府と左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)は24日、和平合意を発表した。経済成長が期待されながら治安の悪化が大きなリスクとなってきただけに、和平の実現は外資にとって投資環境の改善につながる。政府は10月2日の国民投票で和平合意への信任を得る構えだが、紛争被害者らには不満も残る。

「歴史的合意だ。国が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]