トランプ氏、再び司法長官批判 ロシアゲート対応に不満

2017/7/25 10:38
保存
共有
印刷
その他

【ワシントン=共同】トランプ米大統領は24日のツイッターで、大統領選干渉疑惑「ロシアゲート」に絡み、セッションズ司法長官を再び批判し「悩める司法長官はなぜ、ヒラリー(・クリントン元国務長官)とロシアの関係を調べないのか」と主張した。

セッションズ氏は3月、選挙戦中に駐米ロシア大使と接触したことを議会に開示しなかったことが判明し、ロシアゲート捜査に関わらないと表明。側近らが特別検察官による捜査の対象となっているトランプ氏は、セッションズ氏の対応に不満を強めている。

トランプ氏は最近の米紙インタビューで「捜査に関与しないなら司法長官に起用しなかった」と激しく非難したことを受け、セッションズ氏辞任説も浮上している。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]