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パキスタン、弾道ミサイル実験に成功

【ニューデリー=黒沼勇史】パキスタン軍は24日、核弾頭の搭載が可能な地対地弾道ミサイルの発射実験を行い初めて成功したと発表した。同ミサイル「アバビール」の最大射程は2200キロメートルで「核抑止力の強化につながる」とした。実験場所は公表していない。同軍は9日にも核弾頭を搭載できる潜水艦発射巡航ミサイル「バーブル3」の発射実験に初めて成功したと発表。カシミール地方の領有権を巡り対立する隣国インドとの核開発競争が激しさを増してきた。

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