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台湾総統、中南米へ初外遊に出発 「国際社会で存在感高める」

【台北=伊原健作】台湾の蔡英文総統は24日、中南米のパナマとパラグアイの2カ国歴訪に向けて出発した。5月に就任して以来、初めての外遊となる。台湾北部の桃園空港から出発する際、「国際社会での台湾の存在感を高めたい」「中南米地域との経済貿易関係を強化する」などと抱負を語った。

今回は米マイアミ経由でパナマ入りし、26日に予定されているパナマ運河の拡張工事の完成式典に出席。その後パラグアイを訪れ、米ロサンゼルス経由で7月2日に台湾に戻る。

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