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シャルリエブド「再開!」 1面にルペン氏やローマ法王ら

【パリ=共同】フランス連続テロで襲撃された風刺週刊紙シャルリエブドは23日、25日発売の最新号の1面は「再開だ!」との見出しで、極右政党の国民戦線のマリーヌ・ルペン党首、ローマ法王、サルコジ前大統領、イスラム過激派戦闘員の4人を描くと発表した。発行部数は250万部。

同紙は1月7日の事件から1週間後の14日に、「私はシャルリ」と書かれたメッセージを持つイスラム教預言者ムハンマドの風刺画を1面に載せた号を発売したが、その後は休刊していた。

最新号の1面の風刺画は4人がシャルリエブド紙を追いかける図柄という。批判を恐れず政治や宗教上の権威に対する風刺をこれまで通り続けていく覚悟を示したとみられる。

連続テロ以前は、同紙の通常の発行部数は数万部だったが、1月14日号は700万部発行された。

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