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ソフトバンク、米の大手芸能事務所に出資

【ニューヨーク=清水石珠実】米大手芸能事務所WME-IMGは23日、ソフトバンクグループが同社に2億5000万ドル(約280億円)出資したと発表した。同社はプロテニスの錦織圭選手などのスポーツ選手や有名俳優、トップモデルなどのマネジメントを手がける。ソフトバンクは「成長性を評価した投資案件の一つ」(広報室)としている。

WME-IMGは、ハリウッドの老舗事務所WMEが2014年、スポーツ選手のマネジメントに強みを持つIMGを傘下に収めて誕生した。「エンターテインメント」「ファッション」「スポーツ」の3分野のタレント管理に強みを持ち、米俳優ベン・アフレック氏やプロテニス選手のウィリアムズ姉妹などのマネジメントを手がける。

最近では関連イベントの運営や独自コンテンツの製作にも力を入れて急成長している。新たに調達した資金は、人気イベントの運営権やベンチャー企業の買収、海外事業の拡大などに使う計画という。

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