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元NBAのコービー氏がベンチャーファンド

100億円規模

【ニューヨーク=平野麻理子】米プロバスケットボール協会(NBA)のレーカーズで活躍し、今年引退したコービー・ブライアント氏は23日までに、ベンチャー企業に投資するファンドを作ったと発表した。ファンドは1億ドル(約100億円)規模で、IT(情報技術)やメディア関連の企業に投資するという。

ファンドは著名投資家のジェフ・スティベル氏と共同で設立し、原資を出し合った。2013年以降すでに15社に投資しているが、当初からブライアント氏の引退後にファンドについて公表する方針だった。

米経済誌フォーブスによると、ブライアント氏は16年のスポーツ選手長者番付で世界10位に入り、年俸や賞金、スポンサー料などの合算で1年間に5000万ドルを稼いだ。同じく元NBA選手でレーカーズに所属していたシャキール・オニール氏も引退後にITやエンターテインメント系の新興企業に投資している。

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