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解散決議の復興航空、中華航空が路線引き継ぎへ

【台北=伊原健作】台湾の行政院(内閣)は23日、前日に解散する方向となった復興(トランスアジア)航空が運航していた路線について、12月から当局系の中華航空が引き継ぐ方針を明らかにした。一部の離島を除くすべての内外路線が対象といい、札幌や東京、大阪など日台間の6路線についても同様の扱いになる見通し。復興航空は22日から運航を全面的に停止し、乗客に影響が出ている。詳細は24日に中華航空が説明するという。

復興航空は台湾の地方路線が主力だが、日本や中国大陸との路線も開設していた。2014年、15年に相次ぎ墜落事故が発生。客離れで経営不振に陥り、今月22日に臨時取締役会を開き解散を決議した。

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