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中国指導部、経済巡り溝 金融・財政政策食い違い

李首相ら、景気の安定重視

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【北京=原田逸策】中国の指導部内でマクロ経済政策を巡る温度差が目立ってきた。李克強首相ら政府高官が中国経済の現状を前向きに評価するのに対し、習近平国家主席に近いとみられる人物が反論。景気・雇用の安定重視か、構造改革優先かで意見が割れているもよう。異例の不協和音は、習氏への権力集中が進む中、来秋に開く共産党大会での最高指導部人事を巡る摩擦が背景にあるとみられる。

発端は中国共産党の機関紙、人民日報が...

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