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EU、レジ袋の使用制限法案で合意 義務化か有料化へ

【ブリュッセル=御調昌邦】欧州連合(EU)は21日の大使級会合で、環境保護の観点からレジ袋の使用を制限する法案で合意した。欧州議会も賛同しているほか、欧州委員会も前向きな姿勢に転じており、今後法案手続きを最終調整する。

欧州メディアによると、加盟国は2025年末までに国民1人あたりの年間使用量を40枚以下に減らすことを義務化するか、使用削減に向けて18年までにレジ袋を有料化することを求められる。

EUでは10年時点でレジ袋を1人あたり平均176枚使用しており、ほとんどは使い捨ての状況にある。法案が成立した場合は、加盟国政府が自国内の規制を整備したうえで、最終的には小売業者などに対応を求めることになりそうだ。

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