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ロシア、北朝鮮の鉄道整備計画に合意 2兆6700億円

【モスクワ=共同】ロシア極東発展省は21日、北朝鮮で今後20年間に250億ドル(約2兆6700億円)規模の鉄道網の改修・整備を行う計画に合意したと発表した。計画の総延長は3500キロになるという。

中国との関係が冷え込む北朝鮮は最近、対ロ関係強化に取り組んでおり、その一環とみられる。ロシア側は見返りに北朝鮮の鉱物資源へのアクセス権を得られる見通しだ。

この日、北朝鮮の首都平壌で鉄道整備の開始式典が開かれた。計画に参画するロシアの建設大手モストビクのシショフ社長は、鉄道網の近代化によって「北朝鮮の建設業や機械産業も発展し、ロ朝関係の深化にも貢献する」と述べた。

計画には北朝鮮も出資し、タス通信によると、双方は合弁企業の設立で合意した。

式典にはロシアのガルシカ極東発展相、北朝鮮の李竜男対外経済相も出席した。

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