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天津爆発、広がる健康不安 当局の情報が二転三転

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【北京=阿部哲也】中国・天津市で起きた大規模爆発事故に伴う健康被害への不安が広がっている。20日には天津港につながる河川で大量の魚の死骸が見つかり「有毒な化学物質が拡散している」と地元住民らは懸念を募らせる。当局は「安全だ」と強調するが、官製メディアの情報が二転三転するなど不信感は増幅する一方だ。企業の工場や店舗の早期再開にも支障が出る可能性がある。

辺り一帯が浮いた魚の腹で真っ白になった――。2...

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