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台湾の新駐日代表、食品輸入解禁「年末にも結論」

【台北=伊原健作】台湾の在日大使館に当たる台北経済文化代表処の代表(大使に相当)に今月就任した謝長廷氏が20日、台湾メディアと会合を開き、日本産食品の輸入解禁について「今年の年末には結論が出るだろう」との見通しを示した。台湾主要紙の聯合報が21日付朝刊で報じた。台湾は東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、日本の5県産の食品の輸入を規制している。台湾で5月に発足した蔡英文政権は、安全性を確認した上で解禁を検討するとしていた。

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