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中韓FTA、来週中に仮署名 年内発効も

【ソウル=共同】聯合ニュースは21日、韓国産業通商資源省高官の話として、韓国と中国が来週中に自由貿易協定(FTA)に仮署名する見通しになったと報じた。両国が最近、第三国で協議し意見の違いを解消したという。仮署名すれば、両国は国会などでの批准手続きに入る。当初目標とした年内発効の可能性も出てきた。

中韓は昨年11月に北京で開いた首脳会談で、協定の締結交渉が「実質的に妥結した」と宣言していた。

協定は発効から20年以内に両国ともに90%以上の品目で関税を撤廃するとの内容。韓国の主力輸出商品である自動車を関税撤廃対象から除外し、中国の農水産物もコメを含めて韓国の輸入額ベースで60%を関税撤廃対象外としている。

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