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グルジア大統領「ロシア通らないガス管建設へ」

来日中のグルジアのギオルギ・マルグベラシビリ大統領は21日に都内で記者会見し、グルジアとトルコを経由してアゼルバイジャン産のガスを欧州に供給するパイプラインの建設に近く取りかかると表明した。「ロシアのエネルギー政策は予測できない」などと指摘し、欧州連合(EU)にガス調達先の多様化を促した。

ロシアは2008年、グルジアに侵攻し、同国の親ロシア派勢力を一方的に独立させた。マルグベラシビリ大統領は「国際社会がロシアのグルジア領への侵攻・支配を放置しなければウクライナへの侵攻は避けられた」と語った。

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