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「富士山会合」始まる 米CSIS所長が基調講演

日米要人が対話、23日まで

国際関係や安全保障に関し日米の政府関係者や専門家らが対話する第2回年次大会「富士山会合」(日本経済研究センター、日本国際問題研究所共催)が21日、23日までの日程で長野県軽井沢町のホテルで始まった。

ジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長は「米大統領選と2016年の日米関係」をテーマに基調講演した。「二大政党は崩壊しつつあり、米国の政治はいま岐路に立っている」と指摘し、来年の米大統領選に向けて米国が抱える構造的な問題に対処する必要性を訴えた。

基調講演に先立ち茂木友三郎運営委員長(キッコーマン名誉会長)が「(富士山会合の)議論が国内外で注目され、国際社会の中での日米連携のあるべき姿、役割について広く関心を高めるきっかけになることを期待している」と開会宣言した。

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