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台湾で反発強まる 南シナ海仲裁判決、太平島を「島」と認めず

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【台北=伊原健作】台湾で南シナ海問題を巡る仲裁裁判所の判決に反発が強まっている。南沙(スプラトリー)諸島で台湾当局が実効支配する太平島が「島」ではないと位置づけられたためで、漁船が現地に向かうなど抗議活動が広がる。国際協調を重視する蔡英文政権は関係国との摩擦を避けたいのが本音で、世論との間で板挟みになっている。

「判決は間違っている。太平島は断じて岩ではなく島だ」。20日午前、台湾南部の屏東県の小...

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