2019年6月16日(日)

NY市、塩分過多に警告表示 飲食店に義務付けへ

2015/6/22付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=高橋里奈】ニューヨーク市は生活習慣病対策の一環として、飲食店にナトリウム含有量をメニューに表示するよう義務付ける方針を固めた。12月に全米で初めて導入する予定だ。1日の推奨制限である2300ミリグラム(食塩5.8グラムに相当)を超えるメニューに警告表示を義務付ける。塩分の多いメニューを敬遠する動きが広がれば、ファストフード業界に打撃となりそうだ。

米国内で15店舗以上を展開する外…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報