2019年9月16日(月)

米農業関連、苦しい秋 穀物が大幅安

2014/9/23付
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日本経済新聞 電子版
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【シカゴ=野毛洋子、ニューヨーク=西邨紘子】トウモロコシや大豆といった米国を代表する農産品の値下がりが、米農業関連企業の重荷となっている。業績予想を引き下げたり、人員削減に動いたりする例も出始めた。食品会社の業績が苦しいため、食肉やシリアルの値下がりも見込みづらく、消費者にも恩恵が及びにくい状況だ。

穀物価格の国際指標となる米シカゴ市場の取引で、トウモロコシや大豆の先物価格が約4年ぶりの安値圏に…

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