仏政権運営に危うさも 経済再生、労働改革が試金石

2017/6/20 0:41
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日本経済新聞 電子版
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 【パリ=白石透冴、黄田和宏】フランスの国民議会(下院)選挙で大勝したマクロン大統領の新党「共和国前進」は、議員の大半が新人で政治経験がないとされる。マクロン氏は強固な政治基盤を手にした一方で、急ごしらえの新党は素人政治の危うさも抱えた。労働市場改革に切り込めるかが政権の試金石になる。

 「国民は怒りより希望を、悲観より楽観を選んだ」。フィリップ首相は18日の選挙結果が判明した後に表明した。上院に優…

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