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中国の統計、信頼性に疑念も

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【北京=大越匡洋】市場では中国の国内総生産(GDP)統計は実体経済とかけ離れ、信ぴょう性に欠けるとの疑念が根強い。政府の成長目標に沿うよう、統計を操作しているとの見方だ。

李克強首相も地方トップ時代に「中国の統計は人為的だ」と述べ、代わりに鉄道貨物輸送量と電力消費量、銀行貸し出しの伸びの3指標を重視していたとされる。

これらの指標を使った日本経済研究センターの試算では、中国の今年4~6月の実質成...

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