韓国企業、先行きに暗雲 造船など4~6月期業績悪化

2015/8/20付
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=加藤宏一】韓国の上場企業の2015年4~6月期決算は海外需要の伸び悩みや中東呼吸器症候群(MERS=マーズ)発生に伴う悪影響が出た格好になった。新規受注の減少や海洋プラントの損失が響いた造船3社は合計で過去最大の営業赤字を記録し、小売りや航空会社も苦戦した。化学や化粧品など一部業種は業績を伸ばしたが、中国通貨の人民元の実質的な切り下げもあり、韓国企業の業績の先行きには不透明感が強まって…

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