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農産品輸出の補助金撤廃、23年までに WTO閣僚会議合意

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【ナイロビ=原克彦】世界貿易機関(WTO)の公式閣僚会議は19日、自国の農産品の輸出が有利になるように政府が生産者に交付している輸出補助金を、原則2023年までに撤廃することで合意した。輸出の競争条件を公平にして、農産品の貿易を活発にする狙いだ。

補助金の撤廃は19日夜採択した閣僚宣言に盛り込んだ。農家は政府からもらう補助金相当額分だけ実質的に輸出価格を低く抑えられる。

日本が関税を中心に農家を...

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