/

この記事は会員限定です

新興国通貨安、景気に影 投資マネーが米に流出

[有料会員限定]

【シンガポール=吉田渉】新興国通貨の下落が続いている。米大統領選でのトランプ氏勝利を契機に米長期金利が急上昇し、新興国の株や債券に投資してきたマネーが米国へ還流。メキシコペソやトルコリラが軒並み下落するなど経済の足腰が弱い国が狙い撃ちされる。米連邦準備理事会(FRB)が12月の利上げを示唆しており、この傾向が加速し新興国景気を下押しする恐れがある。

資金流出が目立つのはメキシコで、通貨ペソの対ドル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り825文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン