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トランプ氏「過去の発言、後悔している」 異例の反省の弁

【ワシントン=川合智之】支持率が急落している米共和党の大統領候補、不動産王ドナルド・トランプ氏(70)は18日、ノースカロライナ州での演説で、過去の発言を「後悔している」と述べた。過激な発言に終始してきたトランプ氏がこうした発言をするのは異例。

演説はトランプ氏が新たな選対責任者を雇ってから初めて。トランプ氏は原稿を映し出すプロンプターを読み上げながら「議論が白熱し、多くの問題を話していると、正しい言葉を使わなかったり間違ったことを言ったりするものだ」と反省の弁を述べた。どの発言を後悔しているのかは明確にしなかった。

トランプ氏は「常に真実を話すと約束する」と強調。「ヒラリー・クリントン氏は正反対だ。決して真実を言わない」と付け加えた。クリントン氏は「(選対責任者は)プロンプターで新しい原稿を読み上げさせることはできるが、トランプ氏は元のままだ」と批判した。

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