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米デルタ航空、スカイマーク支援「計画ない」

【ニューヨーク=杉本貴司】米デルタ航空のゲイル・グリメット上級副社長は18日、スカイマークの共同スポンサーとなる可能性について「現時点でそうする計画はない」と述べた。ニューヨーク市内で報道陣に語った。経営破綻したスカイマークの支援を通じて日本事業を強化するとの見方があった。

グリメット氏は「日本は極めて重要な市場だ」とも指摘し、羽田空港の発着枠拡大に意欲を示した。デルタは米三大航空会社の中で唯一、日本の航空大手と提携していない。2009年に経営危機だった日本航空に出資して日本での勢力拡大を模索した経緯もある。

羽田空港については「公正・適切に競争できる機会を与えてほしい」と述べ、国際線の発着枠の配分を決める国土交通省に増枠を求めた。

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