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ビットコインで住民登録料支払い スイス自治体、7月から試験

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【ジュネーブ=原克彦】スイス中部のツーク市は7月1日から、住民登録料の支払いに仮想通貨のビットコインを使えるようにする。年末まで試験的に運用して利便性を確認し、継続の是非や他の行政サービスに広げられるかを検討する。国や地方自治体がビットコインを利用するのは世界で初めてとみられる。

200スイスフラン(約2万2400円)までの支払いに使える。ドルフィ・ミュラー市長は実験の理由について日本経済新聞に「...

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