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武装勢力がリゾート地襲撃、2人死亡 西アフリカ・マリ

【カイロ=飛田雅則】西アフリカのマリのリゾート地で起きた襲撃事件は、治安部隊が突入し18日夜(日本時間19日未明)までに終結した。20人の人質は解放されたが、2人が死亡した。マリは2013年に政情の悪化を受けて旧宗主国のフランス軍が軍事介入。過激派が反発し、国内の治安は悪化している。

18日に首都バマコの東に位置するリゾート地が、銃を持った武装勢力に襲撃された。週末は欧州からの旅行者でにぎわう高級リゾート。同国では15年にも米系ホテルを過激派が襲撃し、20人以上が死亡する事件が発生している。

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