北朝鮮、中ロ国境付近の特区計画を公表 外資誘致狙う

2015/11/19 1:02
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日本経済新聞 電子版
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【ソウル=峯岸博】北朝鮮は18日、中国やロシアとの国境に近い北東部の羅先(ラソン)経済特区の総合開発計画を公表した。外国資本の誘致を希望する業種や地区、金額を明示している。投資誘致総額は公表分だけで154億8000万ドル(約1兆9000億円)に上る。投資誘致への取り組みを本格化したとみられ、経済振興につなげたい考えだ。

北朝鮮が運営するウェブサイト「ネナラ(わが国)」に掲載した。北朝鮮は1991…

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