2019年1月23日(水)

米SEC、ナイキなどFIFA汚職で調査 通信社報道

2015/7/18付
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【ニューヨーク=高橋里奈】米証券取引委員会(SEC)が国際サッカー連盟(FIFA)汚職事件を巡り、スポーツ用品大手のナイキなど複数の上場企業を調査しているとロイター通信が17日報じた。外国政府関係者への賄賂を禁じる「海外腐敗行為防止法」に違反していないか調べているとみられる。

5月に公表された米司法省の起訴状では、1996年にブラジル・サッカー連盟の共同スポンサーとなる権利などを巡り「スポーツ衣料を手掛ける米企業」が連盟とその代理人企業にスポンサー料や報酬、マーケティング料として約2億ドル(約250億円)を支払う契約を結んだという記述がある。公表された当時、「米企業」はナイキではないかとの観測が浮上していた。

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