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ロシア、クリミア編入2年の代償 制裁響き経済低迷

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【モスクワ=田中孝幸】ロシアが武力を背景にウクライナ南部・クリミア半島の編入を一方的に宣言してから18日で2年がたった。武力による現状変更を非難する欧米は対ロ制裁に踏み切ったが、支持率を急上昇させたプーチン政権はウクライナ東部への介入にも踏み切り、愛国主義路線を加速させた。ただ、制裁下でロシア経済は低迷を深め、生活水準は悪化。市民に編入のコストが重くのしかかっている。

「交通インフラを整えなければ...

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