富士通などベトナムでIT農業実験 栽培から価格調査まで

2016/1/18 22:20
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日本経済新聞 電子版
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【ハノイ=富山篤】富士通とイオン傘下のイオンアグリ創造(千葉市)、国際協力機構(JICA)は1月下旬から、ベトナムでIT(情報技術)を活用した農業の実験を始める。気象や土壌、生育状況をほぼリアルタイムで計測して収穫量を増やし、販売価格がアプリで分かるようにする。ITはベトナムの農業近代化のカギとみられ、農家への普及をめざす。

ハノイ近郊のハナム省と協力。同省に1000平方メートルの試験農場を設け…

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