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トランプ氏、就任直前の好感度は歴代最低 米メディア調査

【ワシントン=川合智之】複数の米メディアは17日、トランプ次期米大統領の就任直前の好感度が歴代大統領の中で最低だったとする世論調査結果をそれぞれ発表した。米CNNテレビでは「好ましい」が40%、「好ましくない」が52%。トランプ氏はツイッターで「数字は以前と同様に不正操作されている」と投稿し、選挙前の支持率調査と同様に間違っていると訴えた。

就任直前の大統領の人気は支持が不支持を上回るのが通例。歴代の好感度はオバマ大統領が84%、ブッシュ前大統領が61%、クリントン元大統領が67%だった。

米紙ワシントン・ポストなどの調査でもトランプ氏を「好ましい」と答えたのは40%、「好ましくない」が54%。人種差別や女性の人権侵害などを懸念する声が強かった。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどの調査でトランプ氏は支持44%、不支持52%だった。

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