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クリミア制裁、EUが1年延長 ロシア編入非難

【サンクトペテルブルク=森本学】欧州連合(EU)は17日、2014年のロシアによるウクライナ南部クリミア半島の編入を受けて発動したクリミア製品の輸入禁止などの制裁を、来年6月23日まで1年間延長すると発表した。EUは「違法な編入」だと非難しており、容認しない姿勢を改めて示す。

制裁には欧州企業によるクリミアへの投資禁止や、欧州のクルーズ船の寄港禁止なども含まれている。EUは7月末に期限を迎えるウクライナ危機を巡って発動したロシアへの本格的な経済制裁についても、月内に再延長を決める方向で調整している。

ロシアは16日にサンクトペテルブルクで開いた国際経済フォーラムにEUのユンケル欧州委員長を招き、プーチン大統領と個別会談を開くなど、制裁解除に向けた外交攻勢を強めている。

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