フィリピンのインフラ王、通信再興へ 固定網で攻勢

2017/3/18 0:30
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日本経済新聞 電子版
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フィリピンの「インフラ王」と呼ばれるマヌエル・パンギリナン氏(70)が同国通信大手PLDTのテコ入れを急いでいる。競争激化で携帯電話加入者が減少し、業績も伸び悩むなか、同国で立ち上がるブロードバンド(高速大容量)市場で巻き返しを図る。会長を務める公共インフラ大手のメトロ・パシフィック・インベストメンツ(MPIC)の業績は好調。事業継承も見据え、最前線で最後の指揮をとる。

「データ通信への移行で後…

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