独W杯招致に買収疑惑 アジア4理事に裏金
独誌報道

2015/10/17付
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【フランクフルト=加藤貴行】独誌シュピーゲル(電子版)は16日、2006年にドイツで開かれたサッカー・ワールドカップ(W杯)の招致活動で買収行為があったと報じた。ドイツの招致委員会がアジア出身の理事4人から票を獲得するために裏金を使ったという。

欧州メディアは、報道を受けて国際サッカー連盟(FIFA)が独自調査に乗り出すと報じた。またドイツ・サッカー協会は同日、買収したとの同誌の報道を否定した。…

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