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国連加盟国、開発資金の調達協力で合意 年3~4兆ドル

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【アディスアベバ=竹内康雄】国連加盟国は9月に新たな長期開発目標を策定するのを前に、2030年まで年間3兆~4兆ドルが必要とされる開発資金の調達で協力することでこのほど合意した。政府開発援助(ODA)に加え、課税逃れの防止の徹底、政府系金融や民間資金の活用を通じて実現を目指す。

13~16日にエチオピアの首都、アディスアベバで開かれた開発資金国際会議で「アディスアベバ行動アジェンダ」を採択。約30...

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