/

この記事は会員限定です

新興国株 最高値更新相次ぐ 東南アなど、米低金利で資金流入

[有料会員限定]

【バンコク=小谷洋司】新興国の株式市場が相次ぎ過去最高値を更新している。15日にはフィリピンとブラジルの株価が最高値を付けた。米金利上昇への警戒感が後退し、新興国の成長を見込む投資家が資金を振り向けた。減税などを掲げたトランプ米政権の成長戦略の遅れが新興国への資金流入を促した格好だが、米金融政策の発表を20日に控え、市場の過熱を警戒した動きもみられる。

フィリピン証券取引所総合指数は15日、前日比...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1401文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン