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トランプ氏、ツイッターで国内融和呼びかけ

【ワシントン=鳳山太成】トランプ次期米大統領は15日、ツイッターで「長年、我が国は怒りと不信に満ち、分断されてきた」と指摘したうえで「そうした状況は変わるだろう」と述べた。選挙中に差別的な言動や誹謗(ひぼう)中傷を繰り返して米国社会の分断を広げたとされる同氏だが、20日の就任を控えて自ら融和を訴えた。

トランプ氏は「多くの人が『(社会の分断は)決して変わらないし、憎しみは深すぎる』と言っている」と語りながらも、これから変化が起こると強調した。

トランプ氏は14日、公民権運動の黒人指導者で、20日の就任式を欠席すると表明した民主党のジョン・ルイス下院議員を猛烈に批判した。人種の分断を広げかねないとして共和党議員からもトランプ氏への批判が広がっている。一方、ペンス次期副大統領などトランプ氏の側近からは同氏の姿勢を擁護する発言が相次いだ。

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