世界金融市場なお動揺 NY、株乱高下・原油80ドル割れ

2014/10/17付
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【ニューヨーク=山下晃】世界の金融市場の動揺が止まらない。16日の日経平均株価は335円下げ、終値で1万4738円と約4カ月半ぶりの水準に押し戻された。同日の欧米株式相場も続落して始まり、ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時200ドルを超えた。米国の量的緩和終了後の金融政策や世界経済の先行きへの不安から投資家の見方が交錯し、値動きの激しい展開が続いている。

世界経済の減速懸念を背景に、原油先物の代…

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