/

この記事は会員限定です

中国「ゾンビ企業」整理進まず 改革先送りの懸念

[有料会員限定]

習近平指導部が進める供給側構造改革。鉄鋼や石炭などの過剰生産設備を整理し「ゾンビ企業」を淘汰すると繰り返すが、現場を訪れると改革を先送りするのではないかとの懸念が拭えない。

山西省臨汾市。あちこちに閉鎖された炭鉱がある街だ。石炭加工の国有企業に勤める王さん(58)は3月から月3000元(約4万7千円)強の給料の支払いが1カ月遅れるようになった。いまの会社に10年以上勤めているが初めてのことだ。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り499文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン