テロから在外邦人守る専門家を 保坂修司氏
日本エネルギー経済研究所研究理事

2016/8/8 3:30
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日本経済新聞 電子版
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日本人7人を含む20人が犠牲になったバングラデシュの首都ダッカの飲食店襲撃事件で改めてはっきりしたが、イスラム過激派によるテロはもはや日本人にとって他人事ではない。新興国で事業を拡大する企業にとり、これまで以上に従業員の安全確保に気を配る必要がある。

在外邦人の安全を確保するうえで欠かせないのが、大量の情報を取捨選択し、分析する専門家の存在だ。バングラのテロでも、過激派組織「イスラム国」(IS)…

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