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マルタ騎士団、台湾と外交関係結ぶ可能性 米誌報道

【台北=共同】米経済誌フォーブス(電子版)は15日までに、イタリア・ローマにあるカトリック修道会、マルタ騎士団が台湾と「外交関係」を結ぶ可能性があると報じた。マルタ騎士団は国家ではないが「主権実体」として外交関係を結ぶ国は100以上ある。

同誌によると、マルタ騎士団と台湾は、途上国での人道支援プロジェクトなどで協力を深めており、マルタ騎士団の広報担当者は「相互協力に基づいて、台湾との関係が一層深まると確信している」と語った。

台湾で昨年5月に独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文政権が発足した後、中国は外交的な圧力を強化しており、昨年12月には西アフリカのサントメ・プリンシペが台湾と断交し中国と復交。台湾が外交関係を持つ国は21カ国に減少した。

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