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77年に拉致の松本さん、平壌の病院に入院か 韓国の団体が情報

【ソウル=加藤宏一】1977年に北朝鮮に拉致された鳥取県米子市の松本京子さん(失踪当時29歳)が平壌の朝鮮赤十字総合病院に入院している可能性があることが分かった。韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成龍(チェ・ソンヨン)代表が15日、平壌の消息筋の話として日本経済新聞の取材に明らかにした。

崔氏によると、松本さんとみられる女性は目を悪くしており、痛風も患っているという。崔氏の情報の真偽については不明だが、韓国の情報機関、国家情報院は2013年、松本さんがこの数年前に北東部の清津(チョンジン)から移送されて平壌に住んでいるとの見方を示していた。

北朝鮮は松本さんについて「(北朝鮮に)そのような人物は存在しない」と過去に拉致した事実自体を否定している。

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