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シンガポール、初の国際観艦式 米中ロなど参加

【シンガポール=中野貴司】シンガポール海軍は15日、初の国際観艦式を開いた。海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」をはじめ、米中ロなどから計46隻の軍艦が参加した。トニー・タン大統領は式典の演説で「シンガポールの海軍基地はマラッカ海峡や南シナ海に連なるシーレーン(海上交通路)に位置し、この地域の安全確保に重要な役割を果たす」と強調した。

観艦式は海軍発足から50年の節目に合わせて開かれた。日米中ロや韓国、タイ、ベトナム、フィリピンなど計44カ国の海軍・海自幹部が出席した。タン大統領は「50年前の発足時は2隻の木造船を持つだけだったが、今や護衛艦や潜水艦など最新の戦力を持つようになった」と海軍増強の成果を訴えた。

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